
※本事例は、株式会社ママそら取締役副社長COO 見谷様に 実際のご利用状況をお伺いし作成しています。
「地域共創で叶えるウェルビーイング」をコンセプトに、産官学連携による地域密着型のこどもの職業体験イベント「みらいのたからばこ」を実施しています。
本イベントは、地域の出展企業の皆様やこどもたち、その保護者だけでなく、学校、学生、地域ボランティアの方々など、多くの方々とともに作り上げるイベントです。そのため、関係者間の連絡手段として無線機をレンタルしています。
以前にも他社の無線機を利用した経験はありましたが、第2回イベントの開催時にご一緒した方から「レンタルするなら城山がいいよ」とご紹介いただいたことをきっかけに問い合わせを行いました。 その後は本イベントに限らず、他の催しでも継続的に利用させていただいています。
まず、料金が明確で、他社利用時と比較して コストを抑えられた点は大きなメリットでした。
また、無線機は見た目にも運営体制が整っている印象を与えられるため、 来場者に安心感を持っていただける点も評価しています。
携帯電話の場合、何か起きるたびに最初から状況を説明する必要があり、情報を伝えられる相手も一人に限られます。加えて、すぐに電話に出てもらえないこともあります。
その点、無線機であれば 常に全員が情報を共有できるため、端的なやり取りで済みます。やり取りの様子もスマートな印象があり、来場者の方へ安心感を与えられると感じています。
チャットツールも併用していますが、現場ではテキストを確認したり返信したりするタイミングが取れないこともあります。
ワンボタンで全員に一斉発信できる無線機は、やはり非常に便利です。
イベントごとに規模は異なりますが、イベント規模に応じた最適な台数提案や予備機の準備、受け取り方法などについても、担当者の方が丁寧に対応し、都度相談に乗ってくださるので、とても助かっています。


大規模なイベントでは、連携する企業の方々や警備会社、清掃スタッフの方々にも無線機を持っていただき、全体で情報共有することでスムーズな運営ができました。
私を含め、スタッフは基本的に会場内を順番に巡回していますが、その間も常に無線機を使用しており、手放せない存在になっています。最大約9,000㎡、小規模でも5,000㎡程度の広い会場内を、それぞれが巡回しながら リアルタイムで情報共有できるのは非常にありがたいです。
特に、お子さんの迷子対応では大きな効果を感じています。急病人が出た際も含め、スタッフ全員が情報を共有しているため、慌てず落ち着いて迅速に対応することができます。
また、公にしにくい情報についても無線で必要な範囲にのみ共有できるため、円滑かつ適切に問題解決できる点も良かったと感じています。
商業施設内でイベントを開催する場合、会場の構造によっては一部エリアで電波が届きにくいことがあります。
他の無線機と比較しても離れていない場所で受信しづらいケースがあり、建物構造の影響が大きいと感じています。少しエリアを移動すると通信が回復することもありますが、運営上の不安要素となる場面もあります。
難しい点であることは承知していますが、このような環境でも安定して通信できるような改善が進めば、より多くの商業施設で安心してイベント展開ができると感じています。

株式会社ママそら様は、コミュニティを基盤に、人・企業・地域をつなぎ、共感と共創によってウェルビーイング*な社会をひらく事業を展開されています。
「支援する/される」という一方向の関係ではなく、ともに関わり、ともに成長していく関係性を重視し、人の可能性が社会と有機的につながることで、新たな価値や選択肢が生まれ続ける循環の創出に取り組まれています。
*ウェルビーイング:身体的・精神的・社会的に満たされた状態を指す概念
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