大規模参拝・祭事運営を支える
確実で途切れない情報連携体制の構築|湊川神社様

湊川神社-導入事例インタビュー
★導入ポイント

境内・周辺道路など広範囲に分散する警備・運営スタッフを一元的に連携

参拝者数や祭事規模に応じて、必要な台数・体制を柔軟に構成

混雑対応・緊急時指示など、即時性が求められる情報を確実に共有

業種

神道系宗教

導入機種

IP無線機 IC-D70 PLUS

導入台数

21台

※本事例は、湊川神社様の祭事運営ご担当者 小嶋様に 実際のご利用状況をお伺いし作成しています。

境内外に広がる運営体制において情報共有の「確実性」と「即時性」が課題に

初詣や大規模祭事の際には、境内だけでなく周辺道路や参道、臨時動線など多くの拠点にスタッフが配置する必要があります。

そのような運営体制の中で、以下のような課題を感じていました。

  • 配置箇所が多く、全体の状況把握が難しい
  • 混雑状況や参拝者の流れが刻々と変化し、即時の指示伝達が不可欠
  • 行事ごとに警備規模が異なり、毎回通信体制を検討・準備する負担が大きい

安全で円滑な神社運営のために、「広いエリアを一つの指揮系統として結び、確実につながる通信手段」を必要としていました。

スピード感あるサポート体制が導入決断の決め手に

大規模行事に合わせて、城山レンタルの無線機レンタルサービスを導入しました。
事前にチャンネル設定や運用方法のサポートを受けることで、現場ではスムーズに運用を開始できました。
導入により

  • 操作がシンプルで、スタッフ間の使用方法を統一しやすい
  • 本部と各配置場所を同一チャンネルで接続でき、即時連携が可能
  • 行事ごとに必要台数を調整でき、無駄のない運用を実現

といった点が大きなメリットでした。
運営内容や配置計画に影響を与えることなく、実用性と柔軟性を兼ね備えた通信体制を構築することができました。

全体の状況が「見える化」され、統制の取れた運営を実現

無線機の導入により、各エリアの状況がリアルタイムで本部に共有され、指示伝達のタイムラグが大幅に改善されました。

  • 混雑発生時も、即座に応援配置や動線調整が可能
  • 突発的な事案にも、一斉連絡で迅速に対応
  • 行事規模に応じた通信体制を毎回最適化でき、運営の安定性が向上

「情報伝達 → 判断 → 対応」の流れがスムーズに連動することで、多くの参拝者を迎える行事においても、安心・安全な運営につながっています。
今後も、新機種の提案や、より効率的な通信方式の提案、急な行事対応における迅速な追加手配など、継続的なサポートに期待しています。

▶企業情報
大規模参拝・祭事運営を支える確実で途切れない情報連携体制の構築|湊川神社

湊川神社 様
https://www.minatogawajinja.or.jp/
兵庫県神戸市

智・仁・勇の三徳を備え聖人と仰がれた南北朝時代の名将、楠木正成公をお祀りする神戸の名社。
楠公なんこうさんと親しまれ、安産祈願、お宮参り、七五三、厄除、家族の人生の節目に訪れる祈祷者数は兵庫県内有数。
正月には全国から100万人を超える崇敬者が初詣に訪れ市内一賑わいます。

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